だれもが誰かの「かなしみぽすと」に

かなしみぽすと」は上智大学グリーフケア研究所の修了生が立ち上げたグループです。グリーフ(悲嘆)ケアについて学んできたことを、自分たちの知識としてだけにとどめるのではなく、今現在何らかの悲嘆を抱えていらっしゃる方に届けられないだろうかという思いで集まりました。


かなしみぽすと の活動について

「第44回産経市民の社会福祉賞」を受賞

社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団が、地道に社会福祉活動を続けているグループや個人を表彰する「第44回産経市民の社会福祉賞」を受賞いたしました。

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私たちについて

「ここには悲しみを持ったまま来てもいい」と思っていただける場づくりを目指しています。

グリーフとは

グリーフ(悲嘆)とは、誰でも起こり得ることです。まずは、グリーフとは何かを知ってみましょう。

活動

私たちはグリーフ及びグリーフケアについて理解を深めてもらうための活動をしています。



yoshikoチャンネル

第19回講話『多様な悲嘆』

私たちの恩師であり、グリーフケア、スピリチュアルケアの第一人者、上智大学グリーフケア研究所名誉所長高木慶子先生の講話をYouTubeからお聴きいただけます。



お知らせ

Death Cafe Zoom開催のお知らせ

2023年2月18日(土)開催です

定員となりましたので、締め切らせていただきました。

このような企画にご関心がおありの方は、メール配信のご登録をしていただきますと、一般の方よりも少し早くお知らせのメールを送らせていただきます。ぜひページの一番下のボタンからご登録ください。

Death Cafeとは、集まった人々がお茶やお菓子などを頂きながらくつろいだ雰囲気の中で議題や目的を設けずに「死」について自由にディスカッションをする場です。現在、世界各地でその多くがオンラインにて行われており、2023年1月26日時点で83ヶ国にて15,306回開催されています。日頃なかなか話題にしにくい死にまつわることを気楽に話してみませんか?みなさまのお申込みをお待ちしております。

(※)Death Cafeについて→ このリンクをクリック

【日程】2023年2月18日(土)

【時間】10時~11時半

【場所】Zoom

【定員】10名(申込順)

【参加費】無料

【準備するもの】お菓子・お飲物


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チラシのダウンロードはこちらから
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