ここにはどうぞ悲しい気持ちのそのままで

かなしみぽすと」は上智大学グリーフケア研究所の修了生が立ち上げたグループです。グリーフ(悲嘆)ケアについて学んできたことを、自分たちの知識としてだけにとどめるのではなく、今現在何らかの悲嘆を抱えていらっしゃる方に届けられないだろうかという思いで集まりました。


かなしみぽすと の活動について

私たちについて

「ここには悲しみを持ったまま来てもいい」と思っていただける場づくりを目指しています。

グリーフとは

グリーフ(悲嘆)とは、誰でも起こり得ることです。まずは、グリーフとは何かを知ってみましょう。

講座・イベント

私たちはグリーフ及びグリーフケアについて理解を深めてもらうための活動をしています。



お知らせ

2019年度かなしみぽすと 公開講座「かなしみとともに生きる社会へ」

私たちは生まれるところを選ぶことはできません。 

国籍も、性別も、親も、健康状態も。 

なにもかも選択できないところから「生」は始まります。 

それは、「かなしみとともに生きる」ことです。 

開催概要

日付

2019年10月5日(土)

時間 13時~16時 (受付開始 12時30分から)
定員 80名 (要予約・先着順)
参加費

3,000円(当日受付でお支払いください)

会場

サクラ ファミリア3階 ホワイエ

大阪市北区豊崎3-12-8

主催 かなしみぽすと
後援

上智大学グリーフケア研究所

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

 

講座内容

時間 内容 講師
1部 13時15分より  お話とパストラル・ハープの演奏 早野潤子氏 (パストラル・ハープ奉仕者)
2部 14時より 講演「誕生~生きること」 浜渦辰二氏 (大阪大学名誉教授 臨床哲学)

 

講師プロフィール

大阪大学名誉教授(臨床哲学)

浜渦辰二(はまうず しんじ)

 

大阪大学と上智大学グリーフケア研究所(大阪サテライト)で「ケアの臨床哲学〜生老病死とそのケア〜」の講義をしながら、専門家・非専門家の壁を超えてケアに関する対話の場を継続してきました。昨年3月末で退職し、静岡を中心に執筆と講演の活動を続けています。

パストラル・ハープ奉仕者

早野 潤子(はやの じゅんこ)

 

音楽死生学を基にした「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」研修講座を2016年に修了。関西を中心に病院・ホスピス、特別養護老人ホーム、障がい者施設等で、心身の苦難にある方の傍らに寄り添い、歌とハープによる生きた祈りを捧げる活動を行っています。

アクセス

  • 地下鉄御堂筋線中津駅 4番出口より150m
  • 阪急梅田駅 茶屋町出口より550m
  • JR大阪駅 中央北口より90m

WEBでお申し込み


以下のお申し込みボタンをクリックして「申込みフォーム」からお申し込みください。

お申し込みは先着順になります。

定員を超えた場合はホームページ上でお知らせします。

郵送でお申し込み


 下記2点をご送付ください。

ご参加いただけるかどうかを返信いたします。

①必要事項を記入した紙

【郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(緊急連絡先)

②返送先住所・氏名を書き、切手を貼った封筒

〒540-0012

大阪市中央区谷町2-2-20 LO2 大阪ボランティア協会内

かなしみぽすと宛

※先着順


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2019年度かなしみぽすと 公開講座「かなしみとともに生きる社会へ」
kana_190801_02_min.pdf
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