だれもが誰かの「かなしみぽすと」に

かなしみぽすと」は上智大学グリーフケア研究所の修了生が立ち上げたグループです。グリーフ(悲嘆)ケアについて学んできたことを、自分たちの知識としてだけにとどめるのではなく、今現在何らかの悲嘆を抱えていらっしゃる方に届けられないだろうかという思いで集まりました。


かなしみぽすと の活動について

私たちについて

「ここには悲しみを持ったまま来てもいい」と思っていただける場づくりを目指しています。

グリーフとは

グリーフ(悲嘆)とは、誰でも起こり得ることです。まずは、グリーフとは何かを知ってみましょう。

活動

私たちはグリーフ及びグリーフケアについて理解を深めてもらうための活動をしています。


★NEW★2021.3.20 Death Cafe⑨無事終わりました  

 

お茶菓子を楽しみながら死について語ることができるDeath Cafe。

コロナ禍の中で開催するかを悩みましたが、世界中でZoomを使ったDeath Cafeが開催されているとのことに、私たちもこんな時期でもできることをしようとZoomを使って取り組むことにしました。

 

定員12名はアッという間に埋まり、今、新たなグリーフがたくさん生まれていること。そしてそれを安心して語れる場が必要なことを感じました。

このたび参加したくてもできなかった方から、次はぜひとのメールが届いています。参加したい方が全員参加できるような体制を作っていくよう努力していきます。

 


エフエムひらかた 出演しました

 

東日本大震災から10年の今年。

大阪府枚方市にあるコミュニティFM、「エフエムひらかた」からのご依頼を受け、313日、初めてのラジオ生放送に出演させていただきました。

 

 

3.11 震災特番 「Smile Again Project ~被災地からの希望と勇気と微笑みと…2021~

http://www.kiku-fm779.com/information/#6154

 

 

2時間番組の中で30分のインタビュー。

かなしみぽすとの企画参加者さんたちのことは話せないので(外に出さないルールにしているので)、聞く方も話す方も難しいけれど、ご担当者の方の「グリーフケアという言葉を聞く人に知ってもらいたい」という思いがありがたく、なんとか応えられたらと思いながらの時間でした。

 

終了後担当者様から「これを機に、グリーフケアという言葉を少しでも一般的なものになるよう私も広がっていけるよう頑張りたいと思います。」とのメッセージが届きました。

ありがとうございます。私たちも地道に進みます。

だれもが誰かの「かなしみぽすと」になってもらえたら嬉しいです。

 

(再放送の3月14日、316日もすみました。FMひらかたの皆様本当にありがとうございました)

 


2021.3.6

マインドフルネスの研究ノートをUPしました

2020年度かなしみぽすとマインドフルネスワークショップの担当講師、木村直子さんの研究ノートです。

関心がおありの方の参考になれば幸いです。

悲嘆の回復に活かす マインドフルネスとセルフコンパッション ―実体験と事例の考察から見えてきた 新しい悲嘆への取り組み方―

Mindfulness & Self-Compassion for Recovering from Loss: A Study on New Ways of Actively Working through Grief and Relearning the World

上智大学グリーフケア人材養成講座専門課程修了生 木村 直子 Naoko KIMURA 


2021.2.27

Death Cafe⑨ 定員に達しました

 次回からのお知らせをご希望の方は、ご登録いただけると、一般の方より少し早めにメールでお知らせいたします。(今回はお知らせメールをお送りしたその日のうちに定員が埋まってしまいました。)


2020.11.29

全5回無事に終了しました

マインドフルネスワークショップ第一弾

第5回2020年11月28日(土)開催しました

20201128()、かなしみぽすとマインドフルネスワークショップ第一弾第5回を開催しました。

 

この企画はJR西日本あんしん社会財団の活動助成に応募し、2020年度の活動として採択されたものです。昨年申請書を出した時点では、会場を借りてみなさんにお越しいただいてのワークショップを想定していました。

思わぬ新型コロナウィルスの蔓延により、一時はどうなることかと思ったのですが、講師の木村さんが素早くZoomでの開催へと切り替えられて、予定どおりの時期に無事開催ができたことは本当に嬉しくありがたいことでした。

 

参加者数はなんと延べ225名。北海道から九州まで日本中から集まってくださったことはZoomならではのことでしたし、皆様の感想からは、マインドフルネスを学ばれただけではなく、その場がケアの現場になっていたことが伺えて、スタッフ一同大変嬉しく思っています。

 

今回のワークショップが、木村さんの願いである「参加された皆様にマインドフルネスが習慣になること」、そしてかなしみぽすとの願いである「だれもが誰かのかなしみぽすとに」なってくださることのきっかけになれば幸いです。またお会いできますように!

担当講師のメッセージと音声をお届けします。ワークショップ参加者の方はもちろん、今回参加ができなかった方もご活用くださると嬉しいです。

【木村直子さんからのメッセージ】

慈悲の瞑想の実践は、気が向いた時に少しずつで結構です。マインドフルネスと慈悲の瞑想は好きなようにその日の気持ちで選んで実践してよいかと存じます。どうかご自分のために実践してください。日によっては、全く実践したくない日や忙しすぎてできない日もあって当然です。そんな時は、また次の日に気を取り直して継続してみてください。瞑想の出来栄えに「良い」も「悪い」もありません。ただ、「こんな自分」が「ここ」にいるだけです。自分を優しく気長に見守ってあげてくださいね!続けていれば、いつしか振り返れば大きな成長を遂げているご自身に気づくはずです。

 

セルフマイトリ・短いバージョン(解説つき)13分52秒はこちら

(▶再生をクリックしてください)


2020.11.15

マインドフルネスワークショップ第一弾

第4回2020年11月14日(土)開催しました

2020年11月14日(土)、かなしみぽすとマインドフルネスワークショップ第一弾第4回を開催しました。

今回はゲスト講師池埜 聡(いけの さとし)先生≪関西学院大学 人間福祉学部 社会福祉学科教授≫による講義。「共感疲労のメカニズムを知ろう」というテーマのもと、1. ⽀援者への影響を5つの視点から、2. 共感の落とし⽳とマインドフルネスの役割、3. コンパッションという新たな扉、4. プラクティス という順番でケアする⼈のためのケアを分かりやすく読み解いてくださいました。

先生が慈しみに満ちた空間をお作りくださっていることが感じられ、Zoom開催という物理的には離れた環境ではあっても、今そこにいることを存分に味わえた時間でした。

 

池埜聡先生による「慈悲を耕すふたつの瞑想」の音声

※担当講師(木村直子さん)のメッセージ

お届けします。ワークショップ参加者の方はもちろん、今回参加ができなかった方もご活用くださると嬉しいです。皆様の瞑想継続のお役に立ちますように。

(▶再生をクリックしてください)

【木村直子さんからのメッセージ】

第4回目も、皆様とご一緒に温かい時間を共有できましたことに心から感謝申し上げます。池埜聡先生には、他者をケアする人を取り巻くリスクは一つではなく様々な様態があることを丁寧に解説して頂きました。「頭」をフル回転させながらケア対象者に共感しようと努力しようとすればするほど様々な不調にがんじがらめになってしまうというジレンマを私たちは抱えています。しかし、共感の持つ光と影をしっかりと踏まえ、動物の本能にも備わっている「コンパッション」をマインドフルネスとともに耕すことで、私たちはリスクと上手に付き合い、成長し、ケア対象者の苦悩に寄り添い続けることができることを学びました。

 

言葉を力を使った「慈愛の瞑想」は、決して「こうなりなさい」と言った特定の価値観を私たちに押し付けるものではありません。最も辛い時に無理やり自分を奮い立たせるために行うものでもありません。最新の脳科学が証明しているように、私たちは無理のない範囲で、その言葉にただ心身を委ね「戻っていく」だけでコンパッションは涵養されるのです。池埜先生には、数多く存在するコンパッションを耕す瞑想から2つを厳選してご指導頂きました。その音声をかなしみぽすと のホームページにアップさせて頂きました。こららのプラクティスを実践するのは、気が向いた時に少しずつで結構です。どうかご自分のために実践してください。

 

池埜先生の瞑想誘導の中にもありました通り、今、世界中の誰しもがコロナ感染の脅威にさらされています。まさに対岸の火事ではなく世界中の誰しもが健康でありますように・安全でありますようにと願わずにはいられない時代を私たちは生きています。こんな時代だからこそ、コンパッションを耕す意味はより一層大きいと私は感じています。


2020.10.25

マインドフルネスワークショップ第一弾

第3回2020年10月24日(土)開催しました

2020年10月24日(土)、かなしみぽすとマインドフルネスワークショップ第一弾第3回を開催しました。

参加者のみなさまの質問も回を追うごとに深くなり、多くの方が自分の感じている「疲れ」をなんとかしたいと思っておられることが伝わってきます。

 

次回の講師は池埜 聡(いけの さとし)先生≪関西学院大学 人間福祉学部 社会福祉学科教授≫にお願いしています。専門は臨床ソーシャルワーク、心的外傷学。著書に『福祉職・介護職のためのマインドフルネス』(中央法規出版)、『たましいの共鳴ーコロンバイン高校と附属池田小学校の遺族が紡ぐいのちの絆』(編著:明石書店)、『ケアマネジメントにおける「援助関係の奇跡」』(共著:関西学院大学出版会)などがおありです。お楽しみに!

 

担当講師(木村直子さん)のメッセージ音声をお届けします。ワークショップ参加者の方はもちろん、今回参加ができなかった方もご活用くださると嬉しいです。皆様の瞑想継続のお役に立ちますように。

【木村直子さんからのメッセージ】 = 「優しさ」について =

参加者の方から、「優しさ」とは強さ・軸がしっかりとしていないと深められないような気がしますが、優しさと強さの関係についてはどのように考えたら良いでしょうかという素晴らしいご質問がありました。英語には、強さには strengthという言葉があります。これは、何があっても折れない強度が強いことを指す言葉です。他にも強さには resilienceという言葉があります。これは、しなやかで、折れそうになっても折れないバネやヤナギの枝のような粘り強い強さを意味しています。まさに、戻ってくる強さです。マインドフルネスで育ってくるのは、きっと後者の方の柔軟な強さだと考えます。

(▶再生をクリックしてください)

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マインドフルネスワークショップ第一弾

第2回2020年10月10日(土)開催しました

2020年10月10日(土)、かなしみぽすとマインドフルネスワークショップ第一弾第二回を開催しました。

第一回のあとたくさんの質問が寄せられ、参加者の方々がとても真剣に取り組んでおられることが伝わってきました。第二回には皆様の思いを受けてのQ&Aやおススメアプリの紹介など、継続へのヒントがたくさんありましたね。

 

今回も担当講師のメッセージ音声(スライドあり)をお届けします。ワークショップ参加者の方はもちろん、今回参加ができなかった方もご活用くださると嬉しいです。皆様の瞑想継続のお役に立ちますように。

【木村直子さんからのメッセージ】 = 雑念について =

瞑想を始めた方から最もよく寄せられるコメントの一つは、「雑念に悩まされる」ということです。雑念さえ沸いてこなければもっと瞑想に集中できるのに、、、!と雑念を疎ましく感じるかも知れません。雑念とは、脳が思考している状態です。思考するのは脳の自然な働きの一つですので、これを止めることはなかなか出来ないものです。また、瞑想とは、実は思考を止めることが目的ではないのです。雑念を頭から追い払うことが出来ないなら、何のために瞑想するの?!と落胆しないでください!雑念がある状態を分かることは、実は既にマインドフルになっている証拠なのです。雑念が浮かんでは消え、また浮かんでは消え、、、気づいたら執着心と感情が入り乱れる、、、の繰り返しの状態をモンキーマインドと言います。お猿さんが木から木へ飛んでせわしない状態を指しています。瞑想を始めなければ、私達は実はそんな自分の状態にすら気づかずに思考に振り回され、せわしなく生活を続けているのです。雑念を追い払う為に仕事に没頭し、更に忙しく動き回っている方もいらっしゃるかも知れません。そんな中で「静止する」(=瞑想をする)のはとても勇気がいることなのです。雑念に支配されることはまさに苦悩(デュッカ)の一つです。まずは、そんな自分に少し優しい気持ちを持ってください。

 

瞑想中に呼吸と雑念を行ったり来たりしながらも、呼吸に意識を向け呼吸を感じることを繰り返しているうちに、雑念と少しずつ「距離」と言いましょうか、少し雑念以外の「何か」を感じられるようになる瞬間が増えてきます。心が落ち着いてくる感覚が徐々に味わえるようになってくると思います。でも、どんなに瞑想を何年も続けている「熟達者」でさえも、思考や雑念が完全に消えることはないのです。ただ、思考や雑念との付き合い方に幅が出てくるのです。失敗はマインドフルネス瞑想ではありえません。どうか安心してマインドフルネス瞑想にトライしてみてください。

【音声&スライド】

You Tubeのチャンネル登録をするには、パソコンからご覧になり、一度クリックして右下に出てくるYou Tubeのところをクリックしてから操作してください。

ボディスキャン (5分01秒)

呼吸の瞑想の留意点 (8分08秒)

呼吸の瞑想誘導 (12分48秒)


2020.9.27

マインドフルネスワークショップ第一弾

第1回2020年9月26日(土)開催しました

2020926()、かなしみぽすとマインドフルネスワークショップ第一弾第一回を開催しました。

Zoomでの開催には不安もありましたが、大阪ボランティア協会さんのサポートをいただき、安定した配信ができました。ご参加くださった方々ありがとうございました。

 

このワークショップには講師の「生活の中にマインドフルネスを取り入れて継続してもらいたい」という願いがこもっています(講師プロフィールはこのページの下にあります)。

 

担当講師のメッセージと音声をお届けします。ワークショップ参加者の方はもちろん、今回参加ができなかった方もご活用くださると嬉しいです。

 

【木村直子さんからのメッセージ】(参加者の皆様へのメールより抜粋)

ワークショップでもお話させて頂きました通り、瞑想はまさに「継続は力なり」です。しかし、ご自身で実践することが難しく感じられるかも知れません。つきましては、かなしみぽすと のホームページに昨日の瞑想誘導の音声をアップさせて頂きました。少しでも皆様の助力となれば幸いです。

2020.9.26「音の瞑想」は以下▶をクリックしてください(15分15秒)


今後かなしみぽすとの企画のお知らせをお受け取りになりたい方は、下記登録フォームよりご登録いただくと、一般の方よりも早めにお知らせしますのでご参加いただきやすくなりますぜひどうぞ!


2020年度「かなしみぽすと」マインドフルネスワークショップ第一弾

お申込みを締め切りました

ケア提供者や感情労働者は、他者の気持ちのケアを優先させ、自分自身の感情は抑圧したりコントロールしたり置き去りにしがちです。この状態をセルフケアすることなく続けていれば、やがて大きな心理的・感情的な負担・ストレスとしてのしかかり共感疲労やバーンアウトさえ引き起こす危険性をはらんでいます。バーンアウトを回避できなければ、ケア提供者・ケア対象者両者にとって大きなロスに繋がります。

 

ストレス軽減・疼痛対策・鬱病の治療などで広く応用され成果をあげているマインドフルネスは、普段は他者にむけている関心や優しさを自分自身に届けるツールです。日常の心理的・感情的な重圧から自分を解放する時間を他の参加者と共に作りませんか?グリーフケア・スピリチュアルケアを学び、日々マインドフルネスを実践する講師がお手伝いいたします。

 

開催概要

日付

プレ    2020年9月19日(土)

第1回    2020年9月26日(土)

第2回    2020年10月10日(土)

第3回    2020年10月24日(土)

第4回    2020年11月14日(土)

第5回    2020年11月28日(土)

時間 14時~16時 (プレのみ14時~14時半)
定員 50名 (要申込・各回先着順)
参加費

無料

開催方法

ウェブ会議システム「Zoomミーティング」を使用します。

Zoom.usから最新版の無料ソフトウェアをダウンロード・サインアップ済み、

サインインが出来る・画面と音声がオンできる・ミュート解除ができるなど

初歩的なスキルを有している方の参加に限ります。

初めての方は、予め練習する機会をご自身で作ってからお臨みください。

Zoomについて詳しく知りたい方は、ウェブサイトhttps://zoom.us/でご確認ください。

 

※スマートフォンやタブレットではなく、パソコンの使用を推奨します。またイヤホンの使用をお勧めします。

主催 かなしみぽすと
後援

上智大学グリーフケア研究所

社会福祉法人 大阪ボランティア協会  (& Zoom操作協力)

 

講座内容

  テーマ・内容 講師
プレ

希望者のみ(Zoom参加に不安がある方は、

この日Zoomでログインできるかチェックできます)

 
第1回 共感疲労を防ぐマインドフルネスなセルフケア

木村直子

第2回 マインドフルネスを習慣にするテクニック

木村直子

第3回 マインドフルネスと自己成長の深い関係

木村直子

第4回★ 共感疲労のメカニズムを知ろう

池埜 聡

第5回 自分に優しさを向ける「セルフコンパッション」

木村直子

 

第1回、2回、3回、5回は担当講師によるワークショップが中心

第4回★は、ゲスト講師による講義が中心です。

講師プロフィール

担当講師

木村直子(きむら なおこ)

 神戸市生まれ。マサチューセッツ州立大学アマースト校教育学修士。上智大学グリーフケア研究所グリーフケア人材養成講座専門課程修了。日本スピリチュアルケア 学会スピリチュアルケア師。学校で事務員として働く傍ら、遺族会や「かなしみぽすと」でボランティア活動に従事するという二足草鞋を履いて活動中。マインドフルネスの実践は13年目。現在、UCLAマインドフル・アウェアネス・リサーチ・センターのIntensive Practice Program Online Courseにてマインドフルネスの学びと実践を継続中。

 

 

ゲスト講師

池埜 聡(いけの さとし)

 関西学院大学 人間福祉学部 社会福祉学科 教授

神戸市生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会福祉学科大学院博士課程修了(Ph.D.)。UCLAアジア系研究所客員研究員(2012~2013)、UCLAマインドフル・アウェアネス・リサーチ・センター客員研究員(2018~2019)。臨床経験として、大阪の民間精神科クリニックでシステム家族療法、米国コロラド州デンバー「アジア太平洋啓発センター」で東南アジア難民支援などに従事。専門は臨床ソーシャルワーク、心的外傷学。著書に『福祉職・介護職のためのマインドフルネス』(中央法規出版)、『たましいの共鳴ーコロンバイン高校と附属池田小学校の遺族が紡ぐいのちの絆』(編著:明石書店)、『ケアマネジメントにおける「援助関係の奇跡」』(共著:関西学院大学出版会)など。

 

 

本ワークショップは

本ワークショップは、ウェブ会議システム「Zoomミーティング」により5回シリーズとしてお届けします。Zoom上で他の参加者と交流する用意しています。グループのダイナミクスを体感しながら共感疲労に関する悩みを共有し考える機会になれば幸いです。グリーフケア・スピリチュアルケア・対人援助職・感情労働に携わっている方、ご家庭でそのような役割を担っている方、これから対人援助職に就きたいとお考えの方など、どうぞ奮ってご参加ください。

※「公益財団法人JR西日本あんしん社会財団」の助成金を受けて実施しています。

お申込みを締め切りました

定員に達したため、現在お申込みを締め切っております。キャンセルが出た場合、こちらのページでご案内いたします。

お申込み・連絡方法

  • お申し込み完了メールがすぐに自動送信されます。 
  • お申込み頂いた方には改めて後日「申込み結果通知メール」をお送りします。このメールが参加希望日1週間前の土曜日 までに届かなかった 場合のみ、kanashimi.post@gmail.com までメールにてお問い合わせください。
  • 定員に満たなかった回については受付を継続する場合があります。詳細は都度このホームページにてご確認ください。
ダウンロード
チラシのダウンロードはこちらから
2020年度マインドフルネスワークショップチラシ.pdf
PDFファイル 1.7 MB

 

今後かなしみぽすとの企画のお知らせをお受け取りになりたい方は、下記登録フォームよりご登録いただくと、一般の方よりも早めにお知らせしますのでご参加いただきやすくなりますぜひどうぞ!