Death Cafe

 

Death Cafeとは、集まった人々がお茶やお菓子などを頂きながらくつろいだ雰囲気の中で「死」についてディスカッションをする場です。

 

かなしみぽすとは、2019年10月にイギリス本部に登録しています。

 

 


Death Cafeとは

 Death Cafeとは、集まった人々がお茶やお菓子などを頂きながらくつろいだ雰囲気の中で「死」についてディスカッションをする場です。 

その目的は、「死について自由に語ることで自覚が促進され、限りある人生を最大限豊かなものにすること」にあります。今日、Death Cafeは世界65カ国において9,638回開催されました(201911月)。

 

Death Cafeモデルはスイス人の社会学者バーナード・クレッタズ(Bernard Crettaz)の理論に触発され、故ジョン・アンダーウッド(Jon Underwood)とスー・バースキー・レイド(Sue Barsky Reid)によって2011年にイギリスで考案・設立されました。

 

Death Cafeは、「社会的フランチャイズ」と呼ばれ、Death Cafeの名称を使用する為には本部のガイドラインと理念に従うことが求められています。かなしみぽすとでは、Death Cafe設立者の意思を尊重し201910月に登録を行いました

 

具体的には、以下のことがDeath Cafeを開催するにあたって留意しなければならない点です。

 

グループディスカッションでは、議題、目的やテーマの設定は行わない 

Death Cafeはグリーフサポートやカウンセリングの場ではない

Death Cafeは必ず非営利目的で行われる

・集いやすく参加者を尊重していること。守秘義務は必ず守られること

・参加者に結論や行動の変化を求めたり、購買目的があってしてはならない

 

さらにご関心のある方はhttps://deathcafe.com/what/をご参照ください。参加者が安全で安心な空間で自由に死について語り、考え、発見する場を提供できるよう、かなしみぽすとのメンバーは全力でサポートしたいと考えています。


Death Cafe⑦⑧ (終了しました)

日程 2020年1月12日(日)/2月16日(日)  両日参加可

時間

14:00~16:00  (受付 13:45~)
定員 各回16名 (要予約・先着順)
参加費 各回1,000円 (当日会場でお支払いください)
 会場  神戸市長田区二葉町5丁目1番32号 新長田合同庁舎 兵庫県神戸生活創造センター  地図
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2019年度Death Cafeのチラシはこちら
2019年度Death Cafe.jpg
JPEGファイル 469.8 KB

2018年度のDeath Cafeの様子  各テーブルで話が盛り上がりました。 会場:大阪ボランティア協会会議室 

これまでの開催

年度 日付 場所・内容
2019年度

2020年

⑧2月16日

⑦1月12日

(両日)兵庫県立神戸生活創造センター

2018年度

2019年

⑥2月17日

⑤1月20日

(両日)大阪ボランティア協会内

市民活動スクエア「CANVAS谷町」

2017年度

④12月17日

③11月19日

(両日)大阪ボランティア協会内

市民活動スクエア「CANVAS谷町」

2016年度

(サポート)9月25日

②7月17日

①5月15日

Death Cafe@Kobeのサポート

エビータの森(西宮市)

アトリエR&S(大阪市)

これまでのDeath Cafeの様子 最初は少し緊張していても、おいしいお茶菓子が心をほぐします。